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クォーツで多針クロノグラフですが、これで1万円でお釣りがきます(っ^д^c)

先日、某家電量販店の時計売場に勤めている兄と大阪観光しているときに、「そのうちちゃんとした時計買うけど、それまでの間、そこそこ使える時計を探している」って話をしたときにおすすめしてもらったのがこの「WIRED」ってブランドの時計です。

ワイアードってなんぞ?聞いたことないなって思ったらどうやらセイコーセカンドライン(低価格帯の普及ブランド)だそうです。
http://w-wired.com
安物とはいえセイコーなので、それなりにデザインはオシャレなのです(っ>ω<c)棲み分けされてるからセイコーのロゴは入りませんが…そこは庶民向けなので(´・ω・`)
どうしてもセイコーのロゴが入っているのがいいということであれば逆輸入版で安いのがありますが、個人的には作りはこっちのほうがしっかりしてるかなーと思います。

ということで一本買ってみたのです。

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多針クロノグラフで、動力は電池です。あと1万円くらいだせばソーラーのがありますが、電池交換が必要になる頃までには新しいの買うだろうなーと思い、普通の電池式にしました。

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ダイアルの大きさはちょっと大きめ44mmです。そして選ぶときにこだわったのがタキメーター(外側のベゼルにある計算尺)。このごちゃごちゃ感が好きなのです(使う場面は少ないですがw)
タキメーターの白い数字は触ったら少しでこぼこしてます。固いもので引っ掻いたら剥がれてしまうかも。これは値段相応で仕方ないですね。

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 3つのサブダイアルは左から60分の積算計、時計の秒針、時計の24時間針です。普通の時計で秒針にあたる部分はストップウォッチ専用で普段は静止しています。
ストップウォッチのボタンはやや固め。メカニカルウォッチのような押し応え、だそうです。(メカニカルのクロノグラフはまだ持ったことない。いつか買う・゚・(ノД`)・゚・)
計測単位は5分の1秒(0.2秒)。60分計なので1時間経過すると一周します。スプリットタイム計測の機能はありませんが、簡単な計測するには十分ですね。

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バンドは、安物にありがちな板巻きブレスじゃない!やったー(っ^д^c)…と思いきや、細い線がちらりと見えます。調べてみるとこれは中空ブレスというものだそうです。残念ながら無垢ブレスじゃないけど、板巻きほどシャラシャラ軽くて安っぽい感じもしないし、側面もきれいにメッキされてるからとりあえずいいかなあ。
ケースの厚みは多針クロノであることを考えると普通ですねー。オシアナスのマンタはそれでも薄かったけど!

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10気圧防水です。組み立ては中国製ですが、ムーブメント(内部機構)は日本製!さすがセイコーやでぇ(っ^д^c)

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インデックスの部分は暗闇で光ります。


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安いのになかなかちゃんとした箱に入ってます。

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自分でコマの付け外しができる工具が入っています。通販で買ったときなどは便利ですねー。お店で買ったなら時刻合わせも含めてお店でやってもらうのがラクです。

時計は時間が分かればいい、とはいえ100円ショップとかで売っているものはちょっと…という方にはおすすめです。なかなかコストパフォーマンス高いですよん。